よこはまやっかだいがく

横浜薬科大学

(私立大学/神奈川県横浜市戸塚区)

資料請求

メイン写真

「個の医療」「予防医療」へ貢献できる薬剤師や研究者を育成する

横浜薬科大学の3つの特長

3つの特長1

薬物治療の個別化を推進する薬剤師や研究者を育成

3つの特長2

東洋医療、西洋医療、予防医療、創薬を学ぶ4学科

3つの特長3

学力向上から資格取得まで強力なサポート体制

薬物治療の患者個別化や予防重視という考え方が注目されています。また、医療ミス防止も重要視されており、このような状況に対応できる人材を育成しています。心の豊かな薬剤師・研究者を育成するため、患者の苦しみを理解できる“惻隠の心”と“心の温かさ”を育てるこころの教育を全学科で導入しています。

横浜薬科大学のとっておきニュース

国家試験合格のゴールを目指して

とっておきニュース

6年制薬学科の学生が薬剤師になるには、4年次の共用試験(CBT、OSCE)、そして、6年修了後受験する薬剤師国家試験に合格しなければなりません。
本学は4年次で、国家試験を見据えたCBT対策を行い、国試の出題範囲の総復習を行います。5年次では薬局・病院による実務実習がありますが、国試対策の一環として国試過去問題の試験を定期的に行い、学力の維持を図ります。4年、5年の2年間で国試に対する対策を行い、6年次での国試対策に無理なく対応できるサポート体制を構築しています。

横浜薬科大学の 学科・コース

幅広い専門学校知識と人の苦しみがわかる薬剤師・研究者を世界へ

薬学部
健康薬学科(6年)
漢方薬学科(6年)
臨床薬学科(6年)
薬科学科(4年)

上記は、2020年4月入学者対象のものです。

横浜薬科大学の 学費のこと

■2019年初年度納入金(参考)
<6年制>
・一般学生:230万円
・特待生:(S)40万円 (A)120万円 (B)150万円
・特別奨学生:180万円
<4年制>
・一般学生:190万円
・特待生:90万円
・特別奨学生:150万円

※上記のほか、教材費などが必要となります。
※≪特待生≫
 6年制学科の場合は、最大で入学定員の10%(34名)を目安に採用されます。
 4年制学科の場合は、採用は若干名となります。
※≪特別奨学生≫
 6年制学科の場合は、最大で入学定員の30%(102名)を目安に採用されます。
 4年制学科の場合は、採用は若干名となります。

横浜薬科大学の 学ぶこと

■時代のニーズに合う薬剤師・研究者を育成
これからの医療は、“薬物治療の患者個別化”や疾病の治療以前にある“予防重視”の方向へとシフトしていくと考えられています。また、医療現場での事故防止への危惧から“医薬品の適正使用”と“医療ミス防止”も重要視されており、その全てに薬剤師が大きな役割を担うこととなるのです。

「健康」「漢方」「臨床」の3つの学科を設けた薬学部では、それぞれ薬の本質と薬学の使命、薬剤師としての責任感と心構えなどを学びます。健康薬学科はセルフメディケーションに寄与できる薬剤師を、漢方薬学科は西洋医薬と漢方医薬の知識を兼ね備えた薬剤師を、臨床薬学科は医療の最前線で活躍する薬剤師をと、現場で活躍できる薬剤師の育成に力を入れています。

また、4年制「薬科学科」では幅広い生命科学関連領域で活躍する研究者や技術者の育成を目指します。薬学・医学・工学を融合した「創薬研究」を行う本学科では、医薬品の創製、開発、生産、さらには健康食品、化粧品、環境や衛生分野などの薬学関連領域での教育・研究に従事する人材育成を目的としており、自然科学を学ぶことはもちろん、薬学としての特徴的科目を学べるカリキュラムとなっています。

2016年度には教職課程(中学・高校理科)を開設し、中学校・高等学校の理科教員への道も開かれる。
2018年度の卒業生から高等学校理科教員が誕生。
2019年度から教職再課程認定に伴う新カリキュラムが開始。

横浜薬科大学の 本学の特長

■国家試験対策
国試に出題される9領域について、青本(薬ゼミ)をベースとして知識の整理をします。そこで培った知識を基に、理論問題、複合問題を中心とした演習講義を行い、応用力を養います。更に、弱点補強のため、予備校講師による演習も行います。

■オフィスアワー
授業内容や就学上の問題、学生生活、進路・就職等の直接相談、あるいはメールでの相談に教員が責任をもって対応します。

■臨床薬学教育の充実
薬局・病院での実務実習に先立って、調剤、製剤、服薬指導などの薬剤師業務に必要な基本的知識、技能、態度を修得します。本学にはそのために必要な臨床経験豊富な教育スタッフと調剤専用実験室、無菌室、模擬薬局などの充実した設備が備えられています。

■薬局等での実務実習の充実
実務実習では、大学-薬局-病院の連携を図り、一貫性を確保することで、学習効果の高い実習が可能になります。プレ教育の内容や実習生の情報等を共有することで、より実践的な学習を円滑に進められます。また、薬局と病院は、施設間で実習内容やその評価等を共有することで、効果的で効率的な実習を実施しています。

横浜薬科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

TEL.0120-76-8089  (入試広報課/フリーダイヤル)  FAX.045-851-1413 

ホームページ http://www.hamayaku.jp
ページの先頭へ

横浜薬科大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内
※資料・送料とも無料

_

ピックアップ
オープンキャンパス

横浜薬科大学

オープンキャンパス

【日程】07/21

横浜薬科大学

入試説明会

【日程】08/24

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで横浜薬科大学の情報をチェック!