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北星学園大学短期大学部

(私立短期大学/北海道札幌市厚別区)

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英文学科

「聴く・話す・読む・書く」の基本的な能力はもちろん、「知る・使う」の応用能力まで、実践的な英語力を身につけます

  • ※2019年1月現在のものです。
英文学科
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英文学科の特長
学部・学科・コースについて

■基本的な能力を磨きつつスパイラル(螺旋状)に応用能力を高めていく
週4回の『オーラル・イングリッシュ』を始め『発音法』『リスニング・スキル』『リーディング・スキル』等、基本的な能力を磨くための科目をまず学びます。2年次では『英語学』『日本語教授法』『ホスピタリティと観光』といった専門性の高い選択科目と「すべて英語による」選択必修科目群を学ぶことにより、応用能力を高めていきます。

■多くの外国人教員による実践教育
主に2年次から『Intercultural Communication』や『Anthropology』などの科目をネイティブ・スピーカーの教員が担当し授業を行います。「なぜこう表現するのか」「この表現は自然なのか。違和感を与えるのはどのような場合か」など理屈ではないネイティブ・スピーカーによる質の高い英語を学べ、総合的な英語運用能力が向上します。

■情報機器の活用
多くの科目でCALL(コンピュータ支援LL)教室が使われています。また、一部の科目でe-learningを利用するなど情報化時代の今日、ツール(道具)としての英語をツールとしてのコンピュータとともに使いこなす、それを可能にするカリキュラムを目指しています。

■実社会や留学等で必要とされる英語力の向上
『スタディ・スキル』の科目を通して、アカデミック・アドバイザーが、学生と1対1で面談し、学習目標の設定から、日々の学習へのアドバイス、英検・TOEIC(R)・TOEFL(R)・ケンブリッジ英検といった英語能力試験についての現状把握と目標に向けての励ましなどが行われます。また、履修についての指導助言や進路についての様々な相談に応じる仕組みにもなっています。

■カリキュラム
ネイティブ・スピーカーの教員に加えて英語圏以外からの外国人を招いて行うオーラル・イングリッシュの授業。昼食をとりながら外国人教員を交えて自由に英語でおしゃべりをするイングリッシュ・ランチ。英語で「書く」スキル強化のためのライティング・ラボにおける個人指導。習熟度にも配慮しながら伝統に培われた教育により、総合的な英語の運用力と国際性が養われる実践的なカリキュラム編成となっています。

留学制度

■海外で1学期間、語学を学ぶ海外短期留学制度
世界5ヵ国7大学の提携大学で1学期間語学を学ぶ海外短期留学制度を、希望者全員を対象に実施。提携している留学先で1学期間(1学年目の9~12月)学びます。一定の成績を修めて帰国すると、本学の卒業単位として認定され、2年間で卒業することができます。

■英語圏の国などに滞在し、授業で身につけた語学力に磨きをかける
授業で身につけた語学力に磨きをかけ、国際的センスを身につけることを目的に、希望者全員を対象にした海外研修を実施。約4週間、英語圏の国などに滞在して、ホームステイをしながら研修を積み、英語運用能力の向上はもちろん、異文化理解を深めます。

その他の特色

■学内にキャリアカウンセラーが常駐
就職支援課スタッフのほか、キャリアカウンセラー(有資格者)が常駐し、マニュアルだけでは解決できない一人ひとりの未来を見据えたキャリアデザインをサポートしています。就職に関することはもちろん、進学や留学といった多様な進路についても相談することが可能です。

■推薦編入学制度で北星学園大学へ
より深く学びたい学生のために、北星学園大学への推薦編入学制度を用意。学業成績などによる学内選考を経たのち、面接による推薦編入学試験を実施。また、短期大学部では学生の編入学後の勉学にも考慮し、専門教育科目の基礎となる一般教育科目も充実させ、編入学に対応したカリキュラムを構成しています。

就職状況

■就職率
94.5%(2018年3月卒業生実績/2018年5月1日現在)

■主な就職先(2016~2018年3月卒業生実績)
北海道信用農業協同組合連合会、ロクシタンジャポン株式会社、北海道森永乳業販売株式会社、株式会社北海道銀行、株式会社北洋銀行、全日本空輸株式会社 客室本部、ANA新千歳空港、ほくでんサービス株式会社、株式会社マイナビ、株式会社エイチ・アイ・エス、NOVAホールディングス株式会社、北海道職員(一般行政) ほか

 
インタビュー
伊藤 英敏さん

在学生 伊藤 英敏さん(短期大学部英文学科2年)

英語教員の夢を叶えるため編入を目指しています

父が英語教員ということもあって、幼い頃から自然と英語に触れる機会がありました。父と同じ英語教員になりたくて、短期大学部の英文学科へ進学しましたが、短大だけでは教員免許を取得することができないので、大学の特別科目等履修制度を活用して教職関係の授業を履修しながら四大への編入を目指しています。高校までの学びとは違い、学科の講義では話すことが重視されるため、最初はついていけずに大変でしたが、2~3ヶ月ほどで慣れてきました。「オーラル・イングリッシュ」でネイティブ・スピーカーの先生と話すことで、意見を伝えるためにはどう表現すればいいのかを考えるようになったことも役立ちました。また、「ボキャブラリー・ビルディング」の講義では語彙力が大幅に増えました。

比良 唯香さん

卒業生 比良 唯香さん(2017年度卒 北海道旅客鉄道株式会社 勤務)

凝縮した英語の学びを北海道観光に役立てたい

短期大学部の英文学科を選んだのは、ネイティブ・スピーカーの先生による講義など、学びの環境に魅力を感じたからです。2年間という短い時間に凝縮された、英語を中心とした学びはもちろん、日頃から英語に触れる機会が充実していたので、実りの多い学生生活になりました。就職先を考えるきっかけになったのは、約2週間、海外の航空会社やホテルなどで施設見学や現地の職員から業務内容を学ぶ「グローバル・インターンシップ」の科目でした。シンガポールに進出している日本企業を訪れて大きな刺激と憧れを抱いたことから旅行・交通関係を中心に就職活動をしました。配属先は未定ですが、観光地にある駅で、海外からの観光客の応対をしてみたいです。

太田 理恵さん

卒業生 太田 理恵さん(2014年度卒 全日本空輸株式会社(ANA)客室センター 勤務)

英語漬けの日々の成果を国際現場で発揮しています

高校時代の、オーストラリアに3ヶ月の短期留学をしたことで、もっと世界中を見てみたいという思いが強くなり、客室乗務員を目指して北星の短期大学部英文学科へ進学しました。「発音法」では発音を徹底的に見直し、「英作文」では多彩なテーマの文章を書き、「オーラル・イングリッシュ」でひたすら会話をするなど、まさに英語漬けの2年間でした。海外のクルーと一緒に搭乗する時は、フライトの前のミーティングからすべて英語で行いますが、細かいニュアンスまでしっかり伝えられるのは、北星で学んだおかげだと実感しています。これからは国際線のエコノミークラスのリーダーの立場を求められるようになりますが、入社後の研修で言われた「客室乗務員の笑顔の裏には覚悟がある」という言葉を忘れず、一緒に搭乗するクルーのチームワークづくりに努めていきます。

 
学べる学問
  • 言語学
  • コミュニケーション学

 

北星学園大学短期大学部の所在地/問い合わせ先

所在地
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1

TEL.011-891-2731  (代表) 

ホームページ http://entry.hokusei.ac.jp/
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