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光塩学園女子短期大学

(私立短期大学/北海道札幌市南区)

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食物栄養科

「栄養のプロ」として10年後も20年後も社会で活躍できる存在に

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
食物栄養科
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食物栄養科の特長
学べる内容

POINT1■札幌で唯一、栄養士免許と栄養教諭二種免許を2年間で取得できる(2019年5月時点)
POINT2■毎日の「給食」で食育を学ぶ!約800食を提供する給食実習で実践力が身につく!
POINT3■時代に即した多彩なカリキュラムを展開し、即戦力を磨く
POINT4■「入学前無料レッスン」で調理などの基本を学び、入学前の不安を解消
POINT5■ダブルスクール制度で調理師免許も取得可能!
POINT6■海外講師特別授業で本場の調理技術を学び、海外留学などの進路の幅も広がる

カリキュラム

○食科学の基礎
数学分野では食品成分表の活用法や栄養計算など数学的な処理方法を学びます。化学分野では、原子や分子の成り立ち、元素記号や化学式について学びます。
○食品学実験
食品の栄養価や成分に関して学びます。「食を科学する視点」を養い、食品分析についての幅広い知見や技術を修得します。
○調理学実習
調理操作の基本的技術と基礎知識を身につけます。
○給食実務論
栄養管理、衛生管理、作業管理など、給食の運営にかかわる基本的知識を学びます。その上で、給食業務を行うために必要な実務を修得します。
○給食実習
給食の手順・方法など体系的に学習。学生自らが計画を立て作業を分担し、協力の重要性を確認しながら、大量調理に必要な知識や技術を身につけます。
○学校栄養指導
学校給食の教育的意義と役割、学校組織と栄養教諭の位置付けなどを理解した上で、食に関する指導を行うため栄養に関する知識と教員としての資質などを修得します。

取得資格

○栄養士<国家資格>
○栄養教諭二種<国家資格>
○健康管理士一般指導員

■併設校でのダブルスクール制度
ダブルスクール制度で調理の資格も取得可能です。短大で学びながら、同時に光塩学園調理製菓専門学校の夜間部に通学して、調理師免許の取得をめざせます。入学金や維持費など学費減額の特典もあり、より多角的なフィールドでの活躍を可能にします。調理に強い栄養士として、あるいは、食や栄養に精通したシェフやパティシエとして、あなたの夢と進路を大きく広げます。

卒業後の進路

■就職率:94.9%(2019年3月卒業生実績/2019年5月1日現在)

<活躍の舞台>
○病院・医院
○福祉・介護施設
○幼稚園・保育所
○食品メーカー・開発機関
○学校
○編入学・進学

独自の学習システム

■約800食を提供する給食実習
栄養士として必要とされる知識や技術を身につけるには、現場体験が重要です。1年次には学内の給食施設を利用して実習を行った後、2年次前期から小学校、自衛隊、福祉施設、病院などで学外実習を行い、2年間でさまざまな現場を体験します。

■海外の料理学校と食文化や技術の交流
本場の技術が、栄養士としての将来の仕事に幅と奥行きをもたらします。本学はフランスの料理界をリードする名門「シャトー・デ・クードレィ校」と姉妹校提携を結んでいます。本場のシェフの手さばきを間近で見て体感できる特別授業など貴重な学びの場となっています。さらに2006年から香港の国立シェフ養成学校「香港中華廚藝學院」と交流をはじめ、食文化や技術の交流が行われています。年間を通して、さまざまな授業、講演が開催されています。

 
インタビュー
安藤 里胡さん

在学生 安藤 里胡さん(食物栄養科2年)

食と栄養を短期間で多角的に学べる環境

早く社会に出て実践力をつけるために、2年間で栄養士の資格を取得できる光塩短大に進学。栄養学の基礎から教わるので、栄養素の働きや重要性が自然と知識として身につき、病状に合わせた献立を立てられるようになりました。また、毎日おいしい「給食」があるので、献立作成のヒントになります。学内には給食施設があり、最大で800食もの給食を作る給食実習があります。献立作成から食材の発注、調理作業を経験することで、チームワークの重要性を学びます。学外の福祉施設での実習も厨房の流れをつかんだ上で臨むことができました。

櫻井 遥香さん

卒業生 櫻井 遥香さん(食物栄養科2017年卒 札幌モンテッソーリこどもの家 南1条 勤務)

子ども一人ひとりの発達に合わせた安全でおいしい食事を提供

保育園で行事食の献立作成、発注などの厨房業務全般や、食育活動を行っています。大人の補助がなくても一人で食べられるよう、一人ひとりの発達に合わせて食材のカットや盛り付けを考えながら配膳しています。食事の後、子どもたちが厨房まで来て「今日もおいしかったよ」と笑顔で言ってくれると嬉しいです。光塩短大では自分たちで考えた献立を調理し、提供する学内での給食実習や学外実習など、学びを実践する場が多く、その学びが開園前の厨房立ち上げ作業や、運営の仕方を検討する際に役立ちました。また、栄養教諭の授業や実習で学んだ指導案の作成方法などを生かし、子どもたちに食の大切さや楽しさを伝えていきたいです。

多熊 真梨子さん

卒業生 多熊 真梨子さん(食物栄養科2008年卒 株式会社LEOC市立札幌病院 勤務)

自ら考案した献立で患者様に食の喜びを伝えたい

高校生の頃、「将来は手に職をつけたい」と考えていたときに栄養士の仕事を知りました。早く社会に出たいという気持ちが強く、学びが2年間に凝縮されている光塩短大に進学。学内に給食施設があり、献立作成~発注など、大量調理の一連の流れを学ぶことができたのは貴重な経験でした。卒業後は実務経験を積み、管理栄養士を取得。現在は総合病院の献立責任者として、病態に合わせて最大50種類の献立作成や、トレーチェックを行っています。病院食は治療の一環ではありますが、患者様にとっては生活の一部です。安心・安全を第一に、食の楽しさや喜びを感じていただけるような食事を提供していくことが日々の目標です。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学

 

目指せる職業
  • 栄養士

資格
  • 栄養士
  • ・栄養教諭
    ・健康管理士一般指導員

光塩学園女子短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒005-0012 北海道札幌市南区真駒内上町3丁目1-1

TEL.011-581-0121  FAX.011-583-6982 

ホームページ http://tandai.koen.ac.jp/
E-mail nyushi@koen.ac.jp
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