工学部 工学科[総合工学系]化学・材料コース

応用化学・先端材料系科目を系統的に習得し、未来をクリエイトする技術者を目指す

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
工学科[総合工学系]化学・材料コース
この学部・学科の資料をもらう
 
 
工学科[総合工学系]化学・材料コースの特長
学べる内容

■エネルギー/分析/物性/環境/先端/機能性材料…化学の力で美しい未来をクリエイトする

エネルギー化学、分析化学、物性化学、環境化学など汎用性の高い「応用化学」と有機、高分子、無機、半導体などの「先端材料」で構成。次世代の技術者に必要な情報技術科目、薬品や装置を使った豊富な実験と演習を通して実力をつける。また、強みとなる環境系の資格取得のサポート体制も充実。

カリキュラム

■化学物質に関する専門知識と安全に取り扱う技術、さらに活用する応用力を身につける

1・2年次では、有機化学、無機化学、物理化学といった基礎知識について丁寧に時間をかけて学習し、化学の基礎をしっかりと固め、3・4年次では基礎知識を応用し、さらに高度な知識の習得に取り組む。化学関係法規や環境関係法規といった資格取得(公害防止管理者など)に必要な知識について授業を通じて無理なく学べる。

その他の特色

■化合物や物質を設計して合成し性質を知り活用する化学は工学技術の根幹を支えている

応用化学や先端材料をテーマに各研究室が新しい研究に挑んでいる。環境負荷が少なく、軽くて容量の大きい新しい電池やキャパシタ、新しい機能や性質を持つ高分子や炭素材料の研究、化学反応で構築できるナノスケールの微細構造と活用、化学分野の分析技術を活用した新しい環境分析など、今後の工学を支える研究に携わる。

施設・設備

併設する大学院工学研究科には、ハイパーメディア、ナノ科学、風工学及び連携最先端技術の4つの研究センターを設置し、本学ならではの専門分野における特色ある研究を推進しています。

環境

工学部は4年間厚木キャンパスで学びます。豊かな自然に囲まれた厚木キャンパスには、17万平方メートルもの広大な敷地に、最新の研究施設・設備が整えられています。最先端テクノロジーと自然が調和したこの環境は、これからの時代や社会に求められる真の創造力を養うために最適の空間と言え、あらゆるクラブ・サークル活動や学内イベントが行われています。

 
学べる学問
  • 生物学
  • エネルギー工学
  • 化学
  • 応用化学
  • 環境学

 

目指せる職業
  • 環境計測士(環境計量士)
  • 環境調査・技術・保全スタッフ
  • 地方公務員
  • 公害防止管理者
  • セールスエンジニア
  • 中学校教諭
  • 環境分析技術者
  • 高等学校教諭
  • バイオ技術者
  • 学芸員(美術館)

資格
  • 公害防止管理者
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 危険物取扱者

東京工芸大学の所在地/問い合わせ先

全ての所在地/問い合わせ先を見る

所在地

●厚木キャンパス

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583  入試センター フリーダイヤル 0120-12-5246
ホームページ https://www.t-kougei.ac.jp/
ページの先頭へ

東京工芸大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内
※資料・送料とも無料

_

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで東京工芸大学の情報をチェック!