法学部 法律学科

法律・政治・経済・情報の領域を融合

  • ※2019年7月現在のものです。
法律学科
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法律学科の特長
学べる内容

法律は、世の中のあらゆることに関連が深い非常に身近な学問です。法的思考(リーガルマインド)を根幹に設置された3コースの学びの中で育つ「客観的な分析力」「法的思考力」「論理的な問題解決力」は、将来どのような分野においても役立てることができます。

目標資格

■取得可能な資格・免許
教員免許(中学校「社会」、高校「地歴」「公民」)
宅地建物取引士
行政書士
司法書士
ファイナンシャル・プランニング技能検定2級
個人情報保護士
知的財産管理技能士3級
ビジネス実務法務検定3級
ITパスポート
ウェブデザイン技能士

主な就職先

■就職率(2019年3月卒業生実績/2019年5月1日現在)
法律学科:95.1%

■主な就職先(2016~2018年度)
近藤商会、ほくやく、セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、トヨタ部品北海道共販、ジンズ、大丸、南幌町農業協同組合、士幌町農業協同組合、常呂町農業協同組合、湧別漁業協同組合、江別商工会議所、日本郵便、法務教官、北海道職員、札幌市職員(消防)、江別市職員、網走市職員、登別市職員、名寄市職員、北海道警察、北海道コカ・コーラボトリング、東日本コベルコ建機、新日本法規出版、日本SE、JAバンク北海道、北海道銀行、帯広信用金庫、北門信用金庫、日本防災技術センター、日本ハウスホールディングス、北海道セキスイハイム、ロジネットジャパン、北海道丸和ロジスティクス、住友不動産販売、常口アトム、プリンスホテル、野口観光

カリキュラム

■3コース10プログラム制、豊富なキャリアデザイン科目
このシステムが目指すのは就業力アップです。「アドバンスト」、「スタンダード」、「CUP」の3コースとその中の合計10個のプログラムは、各自が希望する進路に合わせて選択することができ、それぞれの進路に必要な専門科目を中心に学びます。キャリアデザイン科目では、将来就職する際に求められる基礎的な学力を伸ばすリメディアル教育から始まり、職業観の育成とスキルアップを並行して追求します。

■資格を取る、自信が増す。アーリースモールサクセス
法律学科の大きな特徴は目指せる資格が多いこと。1・2年次には全員に法学科検定試験ベーシックとビジネス能力検定3級受験を奨励・支援します。資格取得という成功体験を4年次まで積み重ねることで、常に学習する習慣が身に付き、高いレベルの資格に挑戦することで自信を持って将来を選択することが可能になります。

■行動力・対話力・解決力を手に入れるフィールドワーク
法律学科で行うフィールドワークの根本は「公共性」。目指すのは社会への献身を通じて貢献することと大学内では会うことのできない幅広い世代の方と対話すること。社会のルールである法の根底にある「公共性」を実感できる科目を重要視しています。

■法学検定試験ベーシック 合格者数全国第4位!
法学検定試験を学生の成長のバロメーター、成長に向けたファーストステップとして位置付け、2015年度からその対策に正規のカリキュラムで体系的・組織的に取り組み始めました。本学法学部は2016年11月に実施された法学検定試験のベーシックで、合格者数(71名)が立正大学、香川大学、新潟大学に次いで第4位となりました。また合格率(約60%)は、100名以上の受験者がいる大学の中で新潟大学、香川大学に次いで第3位でした。

卒業後の進路

○アドバンストコース
国家公務員の総合職・一般職/裁判所事務官/企業法務/司法書士/税理士
○スタンダードコース
民間企業就職/警察・消防などの公務員
○CUPコース
地方公務員(事務職)/情報関連企業就職/金融機関就職

資格取得指導

■公務員対策と実績に自信
公務員を目指す学生のために民間予備校の協力も得て公務員試験対策科目8科目を正規のカリキュラムに設けています。また、二次試験対策として模擬面接を行っています。この取り組みは道警OBの先生と警察受験予備校の先生による警察官採用試験に向けた模擬面接から始まりましたが、いまや札幌市消防局で幹部経験のある先生、道内の自治体で長を努めた先生による模擬面接も加わり、幅広く公務員志望にこたえています。その結果、学内の公務員合格者の半数近くを法律学科が占めています。

独自の支援制度

■職業選択の支援
法学部のコース制や担任制、キャリア支援課のガイダンスや情報提供のみならず、全学共通科目として「職業と人生」を、法学部専門科目としては実務家講師によるリレー講義「職業を知る」を展開し、多様な形態で学生の職業意識を啓発し、職業選択を支援しています。

■法科大学院試験対策も開講
法職(裁判官・検察官・弁護士)に就くためには、原則として法科大学院に進学しなければなりません。そして法科大学院に進学するためには適性試験を受験することが必要です。法学部では適性試験対策のための科目をカリキュラムのなかに配置し、実績ある受験予備校の協力を得て開講しています。

その他の特色

■Step by Stepで段階的に成長!
学習意欲を高め、継続させるため、小さな成功体験を積み重ねることを重視します。学生が段階的に成長を感じられる教育を行います。

■スモールサクセスを積み重ねる4年間
目指せる資格・検定が多い特長を活かし、基礎的な資格から段階的に難関資格に挑戦することで学習意欲を維持していきます。

 
インタビュー
小林 駿亮さん

在学生 小林 駿亮さん(法律学科3年)

法学部で学んだ後は、東北か北海道の大学院に進み「法曹三者」を目指したい

親が「毎日自炊できる?」と食事の心配をしていたこともあり、大学から送られた資料を参考に朝食・夕食付きの寮を選びました。昼食は学食を利用しているので、基本、自炊はしていません。寮に門限などはありませんので、「半ひとり暮らし」状態です。学内では「生協組織部」に入って活動し、学外では、江別市野幌にある生協の配送倉庫で週3日ほどアルバイトをしています。仕分け荷物をコンテナに積み込む仕事をしているのですが、荷物が多い時期に18時から遅めの時間まで働くと月6万円ほど稼げます!

立川 穂高さん

卒業生 立川 穂高さん(北海道職員(一般行政)勤務 2019年卒)

地域と関わるボランティアが行政の魅力を知るきっかけに

高校時代から目指していた警察官になるため、法学部に入学。柔道での怪我や、地域活動のボランティアとして江別市や空知エリアのお祭りに参加した経験から、次第に地域の方と関わる行政の仕事に魅力を感じるようになりました。地域に関して学びたくなり、経済学部の講義が受講できるCUPコースを選択。北海道庁や経済産業省のデータを使って地域の分析をする、経済学部の統計学ゼミを学びました。4年次に、念願かなって道職員に採用が決定。小さな町の魅力を見つけ、力になれる道職員を目指しています。

小林 美貴さん

卒業生 小林 美貴さん(新十津川町役場総務課総務グループ 勤務 2014年卒)

地方公務員になる夢を叶えて役場に勤務。サツガクは公務員試験対策が充実しています

地方公務員の父親から仕事の話を聞き、自分に合った職業だと感じて目指すようになりました。サツガクを選んだのは、砂川市の実家からJRだけで通学でき、4年間、特急を使用して片道約1時間かけて通学しました。砂川から江別は、問題なく通える距離だと思います。試験に備えて2年次は公務員向けの特別演習を選択し、3年次からは公務員対策のエクステンション講座も受講。遠方から通う学生としては、札幌の専門学校まで通わなくても同等の勉強ができる恵まれた環境でした。

 
学べる学問
  • 法学
  • 教員養成
  • 政治学

 

目指せる職業
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 警察官
  • 消防官
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 弁護士
  • 法律事務所スタッフ
  • 検察官
  • 裁判官
  • 法務官

資格
  • 中学校教諭
  • 行政書士
  • 司法書士
  • ・高等学校教諭            ・宅地建物取引士

札幌学院大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地

TEL.011-386-8111  (代表)  FAX.011-386-8133 

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