林業| おしごと図鑑115 - 日本の学校 | 色んなお仕事を紹介
おしごと図鑑115
監修/元全国小学校社会科研究会会長 羽豆成二

ものをつくるおしごと


林業のおしごと
 林業は、山に木を植えて育てたり、山から木を切り出したりする仕事です。大きな木は、育つまでに何年もかかるので、山をならして苗木(なえぎ)を植え、下草をかる仕事をする人や、大きくなった木を切りたおして材木にする人、そして、材木を山から運び出して製材所に運ぶ人などに、仕事の中身が分かれています。また、枝打ちといって、いらない枝を切って木の形をよくする仕事や、間伐(かんばつ)といって、こみすぎた林で一部の木を切って、林全体を生き生きさせるような仕事もあります。  

林業に聞いてみました

 わたしたちは、山に入って木を育て、大きくなったら切りたおして、家などを造るのに使う材木として運び出す仕事をしています。木の世話をするために、道のない山おくを歩き回ったり、機械を使って大木を切りたおしたりするので、いつも、安全には十分注意しています。また、木を運び出す時は、クレーンや特別なトラックを使うので、機械の操作や自動車の運転も上手でなければいけません。自分が育てた木で立派な家が建つところを想像すると、とても幸せな気持ちになります。
他にも林業に関係する職業として樹木医、ビオトープ管理士などがあります。
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