入試に役立つコンテスト

入試に役立つコンテスト・大会・資格
その②:科学技術コンテスト

※各コンテスト・大会・資格試験等の情報は、2018年8月現在、各団体のHPの情報を元に小社が編集したものです。
最新の情報は、必ず各HPをご確認下さい。

「日本学生科学賞」

<参加資格>

中学・高校の生徒。国・公・私立は不問。高等専門学校・定時制高校は3年生まで。

<審査・発表・表彰の流れ>

●地方審査/事前審査(9~10月)

都道府県ごとに研究作品を審査し、次の「中央予備審査」に進む作品を選考する。

●中央予備審査(11月)

地方審査を通過し都道府県代表に選ばれた作品は、規定に従った研究レポートを提出する。ここで中央最終審査に進む作品と、入選作品を決定する。

●中央最終審査並びに表彰(12月)

日本科学未来館(東京・江東区)で開催。中央予備審査を通過した研究作品について、その研究者と指導教諭が審査会に参加し、審査員が直接研究者に質問する対面審査を行う。各作品には展示ブースが用意され、研究者は自分の作品をブースに展示し、プレゼンテーションや質疑応答を行う。

入賞作品を審査翌日の表彰式当日に発表する。

●「国際学生科学技術フェア(ISEF)」への派遣

アメリカで開催される世界最大の学生科学コンテストである「国際学生科学技術フェア(ISEF)」に、高校の入賞作品が日本代表として派遣される。

<引用元>
「日本学生科学賞」HPより

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高校生科学技術チャレンジ(JSEC)

<参加資格>

高校生・高等専門学校生(3年生まで) 個人もしくはチーム単位

<審査・発表・表彰の流れ>

●予備審査(10月)

エントリーシート、アブストラクト(研究の要約600字以内)、研究レポート(A4用紙10枚以内)

をもとに選考。

●一次審査会(11月)

最終審査会に進む作品を選出。

●最終審査会(12月)ならびに表彰

ポスター発表によるプレゼンテーション審査にのぞむ。グランドアワードをはじめとする上位各賞が決定する。

●「国際学生科学技術フェア(ISEF)」への派遣

上位入賞者の中から数人を、アメリカで開催される国際大会「国際学生科学技術フェア(ISEF)」に派遣。

<引用元>「JSEC 高校生科学技術チャレンジ」HPより

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国際学生科学技術フェア(Intel ISEF=Intel International Science and Engineering Fair)

<参加資格>

「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」と「日本学生科学賞」(高校の部)いずれかのコンテストで入賞した者が、ISEFに出場できる。

<審査・発表・表彰の流れ>

●審査

生徒は、研究をまとめた展示パネルの前で、審査員の質問に対し答える形式となる。

●表彰

22の分野(カテゴリ一)ごとに、1等賞から4等賞までの優秀賞が授与され、1等賞の中で最も優秀なプロジェクトに部門最優秀賞が授与される。さらに全分野の中から選ばれた上位3名のうち、2人には5万ドルの奨学金、最優秀の1名にはゴードン・E・ムーア賞として7万5000ドルの奨学金が授与される。

この他、数十程度の企業、学会、政府団体、大学が、各団体の独自の基準で特別賞を授与している。

<引用元>「ISEF情報サイト」HPより

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スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会

文科省指定の全国のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)在籍生徒による研究発表会。研究成果をポスター及び口頭で発表し、優れた研究発表については文部科学省及び独立行政法人科学技術振興機構(JST)により表彰される。

<参加資格>

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に在籍している生徒

<引用元>「スーパーサイエンスハイスクール(SSH):科学技術振興機構」HPより

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